夜勤の仕事をしていて、仕事が終わるのは朝です。
夜勤の仕事は、昼間の仕事に比べると、勤務時間が同じでも余計に目が疲れたりします。
前の日にしっかり寝ているのに、夜勤明けの日は徹夜明けのような目の疲れがあります。
人間の体は昼間活動するように出来ているようで、夜寝ない生活は体に色々負担をかけるようです。
ある日、夜勤明け、その日から3連休という日がありました。
そのまま家に帰るのももったいないので、ちょっと遊んで帰ろうと思い、マンガ喫茶に行きました。
普段は1時間くらいなのですが、夜中と早朝はパックで利用するととても安いのです。
そこで、5時間パックで利用することにしました。
2時間くらいが過ぎたあたりから、眠くなり、また目に疲れを感じてきました。
マンガ喫茶内は薄暗く、目に余計な緊張を強いると思います。
せっかくお金を払ったのだからと、無理をして5時間みっちりマンガを読みました。
マンガ喫茶からの帰り際から、すでに眼精疲労の症状と思われる頭痛と吐き気が出ていました。
初めての眼精疲労だったので、風邪だと勘違いしていました。
家に帰ってからも頭痛と吐き気が治まらないので、風邪薬を飲み、布団に安静にしていました。
寝て起きても、症状はよくなっていません。
眼精疲労の経験がない私は、なぜなのかわからず、本当に悩みました。
それから丸2日間は、眼精疲労による頭痛と吐き気に苦しみました。
最近では丸2日間苦しむということはありませんが、眼精疲労の症状が出ると、半日は頭痛と吐き気に苦しみます。
一度、眼精疲労になってしまうと、クセになって、ちょっとしたことでも症状が再発するようです。
一度、症状が出てしまうと、マッサージやツボ押しや、眼球運動で目の疲れをほぐそうとしても、なかなか効果はありません。
やはり、症状が出る前に、眼精疲労に効くマッサージやツボで、予防に努めるのが良いと思います。
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