コンタクトレンズやメガネは外して、行いましょう。
1、上を見る
目だけをうごかして、上を見ます。
目が緊張してるのがわかると思います。
上を見て、3秒キープしたら、元の正面に戻ります。
正面に戻したとき、目の周りの筋肉が弛緩します。
この緊張と弛緩が、眼精疲労に効きます。
上を見るとき、顔を動かさないようにします。
もし、どうしても顔も一緒に動いてしまう場合は、手で押さえて大丈夫です。
目だけで上を見て、眉も動かさないようにしてください。
応用として、これ以上向けないところまで、上を見たら、その状態で少しだけ左右に眼球を動かします。
運動中、まばたきをしてください。
10回繰り返します。
2、下を見る
次は、同じことを下を見て行います。
目だけを動かして、下を見て、3秒間キープします。
左右にも少し眼球を動かします。
3、左を見る
次は左を見ます。
左をみて3秒間キープします。
そのあと、そのまま左斜め上を見ます。
斜め上を見たとき、更に筋肉が緊張します。
元に戻すときは、一度左を見て、正面に戻します。
4、右を見る
同じことを右で行います。
5、ぐるりと右に回す。
次は、眼球を右回しにぐるりと回します。
5回繰り返します。
6、左に回す
次は左回しに回します。
7、ギュっと目を閉じる
次は、目をギュッと閉じます。
3秒間経ったら、力を抜きます。
3回くらい繰り返します。
8、まばたきを繰り返す
力を抜いて、まばたきを意図的に行います。
1秒間に1回のペースでまばたきをしてください。
眼精疲労のドライアイになると、涙の量が減るので、このまばたきをする体操で、涙を促すことできます。
タグ:眼精疲労