本当に読書好きな人は、ちょっとした合間も活用して本を読みたくなります。
通勤時間を有効利用したい人が多いと思います。
往復1時間の時間を、ただ寝て過ごすのはもったいと考えるかもしれません。
本当は、目を閉じて、目を休めたほうが、眼精疲労の予防にいいのです。
電車内の読書は、目に負担をかけます。
電車が常に揺れているので、焦点や視点が定まらず、目が疲れます。
立って、つり革につかまった状態で、片手で読書をしてる人もいます。
大変器用な方で、勉強熱心で良いと思いますが、目には大変負担をかけてしまいます。
電車内で読書するなら、できるだけ座席に座ったときだけにしましょう。
しかも、続けて何十分も読み続けるのはやめてください。
5分読んだら、2・3分休むペースで読みましょう。
外の景色を見て、目の筋肉を休めましょう。
次に、パソコン作業時の注意です。
現在では、仕事でパソコンを使ってないことのほうが多いと思います。
パソコンを使うときの姿勢ですが、
イスに深く腰掛けて、背筋を伸ばして、モニターから50〜80センチは眼を離してください。
モニターの位置ですが、目線よりやや下で、見下ろすようにしてください。
画面を見上げる状態だと、まばたきの回数が減ってしまいドライアイの原因になります。
モニターの字は大きく表示し、目を細めないと見えないようにはしないでください。
あと、モニターの画面に、天井などの照明が写りこまないようにしましょう。
光の反射が目を疲れやすくさせます。
光の反射は、以外と目に負担になります。
パソコンの画面もそうですが、最近流行っている透明のガラス上の机も注意が必要です。
透明なガラスでオシャレなのですが、天井の照明が反射してしまうので、目には負担がかかります。
日頃から眼精疲労の予防に努めましょう。
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