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2008.07.04

眼精疲労に効く方法

緊張して疲れた眼の筋肉が、元のリラックスした状態に戻るには、15分から20分はかかります。

眼を使う作業を40分したら、20分は眼を休めることが理想です。


眼精疲労に効く方法は、

緊張して疲れた眼の筋肉を癒してあげることです。
それには、眼を使うのをやめて休めてあげることです。



眼の周りの筋肉や眼の筋肉をマッサージなどでほぐしてあげることです。


眼の周りの筋肉をほぐすには、直接手でマッサージすることでできます。

指でやさしくほぐす方法や、ツボを押して血行を良くする方法があります。



では、眼の中の筋肉をほぐすにはどうしたいいでしょうか。


それには、遠くを見ることです。

遠くをみると、焦点を合わせる働きの水晶体が薄くなり、水晶体の厚みを変えている筋肉は休むことができます。


もっと良い方法は、近くを見たり、遠くを見たり交互に繰り返します。


簡単にできる方法では、手を伸ばして親指を立てます。

5〜10メートルくらいのところにあるものを遠くのものと定めます。

そして、自分の親指とその遠くのものを、1分間隔で交互にみます。


このとき、眼をリラックスさせて行ってください。
一所懸命見ようとして、眼に力を入れないようにしてください。

まばたきも意図的にするようにしてください。



ほかに眼の疲れを癒す方法は、暖かいタオルと冷たいタオルを使う方法です。


まずは暖かいタオルから使います。
ハンドタオルを用意して、ちょっと熱いくらいのお湯に浸して絞ります。50度くらいです。

その暖かいタオルを眼を閉じた上から当てて、眼を暖めます。約5分です。

これで、眼の周辺の筋肉がリラックスします。


次に冷たいタオルを使います。
ハンドタオルを冷たいタオルにつけて絞ります。
それを、閉じたの眼の上に5分くらい当てます。


両方やるのが良いですが、時間がないときは、暖かいタオルだけでも良いです。

眼の充血がひどいときは、逆に冷たいタオルだけにしてください。

タグ:眼精疲労
posted by nabe at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防と治療方法
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